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~Have you ever heard the words ‘GAY Friendly’?~

オノダマンです。
今回は、イギリス(あるいはヨーロッパ)と日本における価値観の違いについての記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。
ニュース要約
>>同性愛者に対する態度は徐々に変化してきてはいるが、彼らはいまだ差別やいじめ、ひどい場合には暴力の対象にもなりうる、というのが実情である。そこでイギリスでは、各企業に、職場における同性愛者への理解を求め、より多くの同性愛者を偏見なく国会議員に加えていくことが検討されている。

法的な面で言えば、イギリスではすでに’civil partnership’(同性婚)が認められているが*、その許可を教会やその他の宗教的な場所でも出せるように現行法を改正しようという動きもみられている。

こういった同性愛に関する問題を解決するための一つの壁となるのは、若者たちの理解をどれだけ得られるかというところにありそうである。<<

*イギリスでは結婚は「宗教施設における結婚」と「市役所やホテルでの世俗式結婚式による結婚」の2種類に分かれます。イギリスでの婚姻手続きはややこしく、役所に届け出を出すだけでは公的な結婚とは認められず、挙式をするための許可証を持った施設(教会、モスク、ホテルなど)で結婚式をあげる資格を持った司式者および複数の証人に承認され始めて結婚となります。
イギリスの現行法では、同性婚は後者の世俗式結婚しか認められていません。そこで、今回計画されているのは、同性婚を認める範囲を、前者の宗教施設における結婚まで広げようというもの、ということになります。

イギリスを含むヨーロッパでは、同性婚を認めている国も徐々に増えてきているようです。日本でもテレビなどでは、お姉キャラの男性などが当たり前になってきましたが、日常レベルでは自分が同性愛者であることを隠している方が多いのではないでしょうか。
その点イギリスでは、記事の中にもあったように差別はいまだに残っているものの、比較的オープンに生活している人が多い気がします。

ヨーロッパのホテルには’gay friendly’を公言しているホテルも多く、同性愛者に対する理解や関心の高さがうかがえます(ホテル検索のウェブサイトbooking.comなどでよく目にします)。日本にもそーゆーホテルあるんですかね?

皆さんもご旅行の際は、宿泊予定のホテルがゲイフレンドリーかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。
今回は同性愛の問題を、文化の違いの一例としてご紹介しました。
でわ次回もお楽しみにー!


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