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『砂漠とラクダとベルベル人』~イギリス発旅行記8~


イギリスに来ている留学生、特に1年未満の短期留学に来ている学生は、休み中旅行に行く人が多いようです!(留
学の長い方はむしろ日本に帰って久々の日本を味わうという方も多いかと思いますが)

そんなわけで今回も、以前からご紹介している、とある学生の旅行の様子を、そんな留学中の旅行の一例としてご紹介しま~す
旅行記 8


以下日記:
‘7/21
今日は朝から砂漠~!
人工的なものがなにもない自然の中、舗装道路が一本だけ。ゲームの中にでも入ったかのような光景でした。
そんな一本道をひたすら走ること4時間、小さな砂丘に到着。
一口に「砂漠」といっても、実際は砂の場所だけをいうわけではなく、土や石、岩など、乾燥した不毛な土地を指す言葉。イメージ通りの憧れの砂丘はそんな砂漠のほんの一部に過ぎなかった。
砂漠って思ったより突然現れる。土砂漠や岩砂漠が延々と続く中、突如、ひと際輝く砂の山。それは俺らの思う砂漠そのものでした。
砂漠ではラクダにのって小さな砂丘を一周!最高の思い出になりました!

帰り道の途中、砂漠の町ザゴラでガンドーラというベルベル人の民族衣装を購入。
ランチはどこか大きな町かと思っていたら、ハッサンさんは道なき道へ。そこには、伝統的な土造りの民家兼レストランが!美味しく安いモロッコ料理をいただきました。
お店の人とゆーか、住民の人たちはとても温かい人たちで、ますますベルベル人が好きになりました。

まずはやっぱり砂漠に感動。
そして前の日記でも書いたように、モロッコでの経験は、言葉が通じなくても仲良くなれるし会話もできると教えてくれた。
けどそれと同時に、日本語や英語ではなく、ちゃんと現地の言葉でしゃべろうと少しでも努力することの大切さも教わった。
感謝の言葉やあいさつくらい、現地の言葉で言った方が、相手も気持ちがいいからね。
いくら英語がglobalな言葉だと言っても、そんなのは結局世界のほんの一部での話。
他の言語を学びたい、いろんな人と話したい、という気持ちを忘れちゃだめだと思った。

あと旅行するにあたって、相手の文化や歴史についても少しは勉強していくことも重要だと思った。
民族の名前や地名、宗教のこととか、少しでもピンと来た方が楽しめる。
実際行くまではめんどくさくて全然に読む気にならなかったけど、現地の人と話す内に、自然とこの国のことをもっと知りたいと思うようになっていた。

自然にふれ、文化にふれ、人とふれ合うことは、自分にとってプラスになるし、なによりめっちゃ楽しかった!な一日でした。’

はい、今回はここまでです!
この旅行を通して、語学に対するモチベーションがまた一段と上がったようですね!
すべての言語に言えることですが、自分の英語がどれだけ伸びているかというのは、自分自身ではわかりづらく、やる気を失いかけてしまうこともしばしばです><
そんな時は、ふらっと旅行にでも行って、また人と話すことの喜びを再確認してみてはいかがでしょうか?

でわ、また次回もお楽しみに^^
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コメント
非公開コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

2013-06-16 11:30 │ from 個人で株URL

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